冬の贈り物 | 三越伊勢丹・リクルートのキノギフト

冬の贈り物

冬の贈り物

○承り期間    2017年2月14日(火)23時59分まで
○ご用途       寒中御伺い/余寒御伺い

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2016年12月22日更新

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冬の贈り物とは

寒の入りである「小寒」の初め(1月5日頃)から、「大寒」の終わり(2月4日頃)の立春前の約一ヵ月間を「寒」と呼びます。寒の間の時期(寒中)に、「寒中ですがいかがですか」という「お伺い」の贈り物をすることがあります。これを「寒中御伺」といいます。「寒中御伺」は松の内(関東は1月7日、関西は1月15日)が過ぎてから2月4日頃の立春前までに贈ります。立春を過ぎてから寒さが残るときの贈り物は、「余寒御伺」として2月末頃までに贈りましょう。「余寒」とは立春後の寒気のことで、「寒さが続きますね、いかがですか」という意味があります。

知識&マナー

最近では、直接お届け先様へ配送することが多いですが、本来は持参して挨拶の言葉とともに渡すものです。品物だけ送りっぱなしにするのは失礼ですから、挨拶を兼ねた送り状を別送しても良いでしょう。また、「寒中御伺」や「余寒御伺」をいただいたときは、ほかの贈答品のときと同じように、お礼の言葉を述べて受け取ります。配達の場合は、着荷報告を兼ねて礼状を出します。親しい間柄であれば、電話でお礼をしましょう。

贈る時期

「寒中御伺」は松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)が過ぎてから2月4日頃の立春までにお贈りします。なお、立春を過ぎても寒さが残るときの贈り物は「余寒御伺」として2月末ごろまでに贈りましょう。「余寒」とは立春後の寒気のことで、「寒さが続きますがいかがですか」という意味です。

贈る相手・選び方

「寒中御伺」・「余寒御伺」を贈る相手は、仕事関係でお世話になった人、夫婦双方の実家の両親、兄弟、親戚、仲人、主治医、稽古ごとの先生など、日頃お世話になっている人です。感謝の気持ちをこめて贈りましょう。先方の家族構成やライフスタイル、年齢、嗜好などを考え、予算に合わせて選びますが、いくつあっても困らないものや定番の食品、実用品、消耗品などが喜ばれます。毎年同じ品物を贈ったり、地方の名産を贈るのも印象深くて良いでしょう。

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  • E-ZEY JAPAN
  • ロイスダール
  • ユーハイム
  • ヨックモック
  • 泉屋
  • アンテノール
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  • 彩果の宝石
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