出産内祝い×贈る相手別おすすめ&マナー | 三越伊勢丹のキノギフト

出産内祝い×贈る相手別おすすめ&マナー

出産内祝い

赤ちゃんの誕生を喜んでくれた方たちから「出産祝い」いただいたものの、相手ごとに「出産内祝い」になにを贈ったらよいのか決めるのは意外と難しいものです。キノギフトでは、贈る相手別に予算×カテゴリでおすすめの出産内祝いをご紹介します。

@両親・祖父母へ

両親や祖父母からいただいたお祝いは新しい家族の誕生を喜んで子育てに大切なものをいただくことが多いです。お返しには両親や祖父母が好きなものを贈ると横論でいただけます。キノギフトでは老舗の西京漬けや佃煮の贈り物、好きなものを選べるカタログギフトやブランドの寝具などが選ばれています。

A上司・特別な方へ

妊娠中やその前から家族同然にお付き合いしてるお世話になっている方や会社の上司からの出産祝いのお返しは気を使うもの。老舗の佃煮やお惣菜の味を楽しめる詰合せやお祝いごとに欠かせない日本酒やワインなどのお酒、気のきいたおしゃれな食器やキッチン雑貨を贈る方が多いです。

B友人・兄弟・姉妹へ

ずっと一緒に育ってきた兄弟・姉妹や学生時代からの友人や会社の同僚なども自分のことのように喜んで出産祝いを贈ってくれています。よく知った仲だからこそ、相手の好みに合わせた少しずつ食べられるかわいい洋菓子の詰合せやタオルのセット、一人暮らしや独身の方におつまみやおかずになるようなお惣菜・加工品を内祝いに選んで贈るのもよいでしょう。

C友人・親戚ファミリーへ

自分自身と同じようにお子様を持った友人や親戚ファミリーから頂いた出産祝いにはファミリーで使えるようなものやみんなで食べられるものを贈ると喜ばれます。キノギフトではみんなで食卓を囲める焼肉やしゃぶしゃぶの精肉や自分では日常使いで買わないような素敵なドレッシングや調味料詰合せ、おいしいお米などを内祝いにおすすめしています。

Dグループ・同僚へ

ご近所の方や同僚、友人からみんなで贈ってくれた出産内祝いには個包装になっていて、みんなで分けられるような洋菓子や米菓の詰合せや違う場所に住んでいるようでしたら、ちょっとしているけどオシャレだったり、普段買わないようなボディケア用品を内祝いに贈ると喜んでいただけます。また、男性用やブランドのタオルなどもおすすめです。

◇出産内祝いのマナー

・出産内祝いとは

「出産内祝い」とは本来、赤ちゃんが無事に誕生したことを報告し、喜びを分かち合うために自ら贈るもので、「誕生を内々に祝いました。名前は○○ですので、よろしくお願いします」というお披露目の意味でした。今では「出産祝い」をいただいた方へのお礼、お返しとして「出産内祝い」を贈るのが一般的になっています。また、「出産内祝い」は地方によって風習がありますので、ご両親に地元のしきたりを確認してから贈るとよいでしょう。

・出産内祝いを贈る時期・金額

贈る時期はお七夜・命名式が済み、お宮参りの前後、つまり生後30日前後に贈るのが一般的です。生後1か月以降に遅れていただいた場合はその都度、早めに贈るようにしましょう。 贈る金額はいただいたお祝いの半額程度が目安ですが、高額品をいただいた場合は3分の1でも感謝の気持ちが伝わるものを贈りましょう。

・出産内祝いの贈り方

水引は『何度繰り返してもおめでたいこと』にふさわしい紅白の「もろわな結び」を選び、表書きは「内祝」または「出産内祝」とし、名入れは命名披露をかねて赤ちゃんの名前にふりがなをふって書くのが一般的です。また、内祝いではのしは控えめな「内のし」にするのが一般的です。