長寿祝い | 三越伊勢丹・リクルートのキノギフト

長寿祝い

長寿祝い・敬老の日

数え年61歳を祝う還暦に始まる長寿祝いは、別名「賀寿のお祝い」などともいわれます。お正月や誕生日、敬老の日などにギフトを贈ります。
2017年の敬老の日は9月18日(月)です。

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長寿祝いとは

長寿祝いは還暦に始まります。
別名を「賀の祝い」「賀寿の祝い」などともいわれ、年齢それぞれに由来があります。
奈良時代に40歳以降の10歳ごとに祝う中国の風習が、日本に伝わったものといわれており、室町時代に現在のような長寿祝いとなり、一般庶民の間に広まったのは江戸時代だそうです。
戦後は満で数えるようになりましたが、高齢者の賀寿は健康的な気遣いから、昔どおりに数え歳で祝う方も多いようです。

名称 読み方 数え歳 由来 基調色(テーマカラー)
還暦 かんれき 六十一歳 数え年六十一になると、生まれ年の干支に還ることから。
緑寿 ろくじゅ 六六歳 六十六歳は緑緑となるため。
古稀(古希) こき 七十歳 唐の詩人、杜甫の詩の「人生七十年古来稀なり」の一説から。 紫、藍
喜寿 きじゅ 七七歳 七を三つ書く「喜」の草書体からきたもの。 紫、黄
傘寿 さんじゅ 八十歳 「傘」の俗字が八十に読めるため。 金茶、オレンジ
半寿 はんじゅ 八十一歳 「半」という字が八十一に読めるため。 金茶、ベージュ
米寿 べいじゅ 八八歳 「米」の字が八十八に読めるため。 金茶、ベージュ
卒寿 そつじゅ 九十歳 「卒」の俗字の「卆」が九十に読めるため。 白、紫
白寿 はくじゅ 九九歳 「百」から一をとると「白」の字になるため。 白、紫
百寿 ももじゅ、ひゃくじゅ 百歳 文字通り「百」なので。「百賀(ももが)の祝い」ともいう。
茶寿 ちゃじゅ 百八歳 「茶」の文字が八十八に、十が二つのっていることから。
珍寿 ちんじゅ 百十歳以上 珍しいほどの長寿という意味。
皇寿 こうじゅ 百十一歳 「皇」の字を分解すると「白」が白寿の九十九、
「王」は十が一つと一が二つ、あわせて百十一になることから。
大還暦 だいかんれき 百二十歳 還暦の倍という意味。

知識&マナー

数え年61歳を祝う還暦に始まり、別名を「賀寿の祝い」などともいわれる長寿祝い。
「還暦」は、数え年で61になると生まれ年の干支に還ることからこう呼ばれ、数え年70歳を祝う「古稀」は唐の詩人、杜甫の詩の「人生七十古来稀なり」の一節から来ているなど、年齢それぞれに由来があります。それ以降も、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卆寿(90歳)、白寿(99歳)と続きます。
お祝いは正月や誕生日、または9月の第三月曜日の敬老の日にすることが多いようです。厳密な決まりはないので、親戚が集まれるタイミングなどでやるのもよいでしょう。
長寿祝いの体裁は紅白または金銀の花結びののし紙、表書きを「祝 ○○」(○○には還暦などの名称)「寿 ○○」、「寿」、「御祝」と書きます。

選び方のポイント

還暦は「赤」、古稀や喜寿は「紫」、傘寿、米寿は「金茶」、卆寿、白寿は「白」というようにそれぞれの基調色があるので、贈り物を選ぶ際の参考するのも良いでしょう。
また、贈る相手に希望を聞いたり、好みのものを選ぶのもまた良いでしょう。

適した贈り物

最近では、いくつになってもアクティブな方が多いので、長寿祝いを贈る相手の趣味や好みに合わせたものを贈ると喜ばれるでしょう。
ティーカップ、湯呑み、フォトフレーム、大皿、花瓶、スカーフ、アクセサリー、洋服、カバン、バッグ、杖、傘、金杯・銀杯、座布団、日本酒、体験型ギフト、花束など

長寿祝いの人気のブランド

  • とらや
  • 久右衛門
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