結婚祝い | 三越伊勢丹・リクルートのキノギフト

結婚祝い

結婚祝い

結婚祝いは結婚するふたりへの心からのお祝いの気持ちを贈ることです。これからをともに過ごすふたりに似合うもの、喜んでくれるものを贈りましょう。

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2017年3月15日 更新

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結婚祝いとは

結婚祝いは結婚するふたりのために、一生の記念になるものやこれからのふたりの生活に合うものを贈ることです。
贈る時期は、挙式が近くなると何かと慌ただしくなるので、挙式の1〜2カ月前から1週間くらい前までがよいでしょう。披露宴、2次会などに出席する場合も、当日渡すと先方の荷物になってしまうため、結婚祝いは事前に届けるようにしましょう。

<豆知識>
■のし紙
結婚祝いののし紙は、10本の水引で結んだ「結び切り」ののし紙を使用します。
「結び切り」は一度結ぶとほどけないことから、重ねて起きては困る、一度きりでよいことがらの際に用いられる形式です。
表書きは『寿』とし、水引の下段に贈る人の名前を入れるのが一般的です。

■結婚祝いを手渡する際の、ふろしきやふくさの使い方
先方の自宅に結婚祝いの金封を持参するときは、金封を祝儀盆(切手盆)にのせてふくさをかけ、さらに風呂敷などで包んで持参します。
差しあげる時には、包みをほどいてからふくさをかけた祝儀盆ごと差しだします。
受け取る側は金封をいただき、「おため」または「おうつり」を祝儀盆にのせ、家紋付きの絵柄ふくさは柄のほうを表にして、お礼の挨拶とともにお返しします。
式場などへ金封を持参する場合も、堤ふくさまたは台つきふくさで包んで持参します。
渡すときにはふくさから出し、先方に金封が正面になるように右回しにして差し出し、金封のみ受け取っていただきます。
台付きふくさのときは、たたんだふくさを台代わりにのせて差しだします。

※「おため(お多芽)」とは、御利益や神仏の霊験をいい表していて、京阪、北陸地方では結婚のお祝いのときに使われることが多いようです。具体的には“お祝い金の一割”を包むことなどをいいます。
※「おうつり」とは、お祝いなどを届けてくださった方への心づけといったもので、「お祝いをうつす(移す)」ことからきたようです。具体的には神からのお祝いの移り紙(移り神)を意味することから、「懐紙」や「半紙」が用いられることが多いようです。

選び方のポイント

結婚するふたりの趣味にあったものや好みのものを考えて贈りましょう。
また、親しい関係であれば、結婚祝いの予算を知らせて希望を聞いておくと、重複も避けられていいでしょう。結婚する二人が親と同居なのか、別世帯なのかなどを確認することも大切です。友人数人で出しあって、相手の希望に合わせて贈るのも、品質の良いものを選択できるのでいいでしょう。

適した贈り物

ペアワイングラス、コーヒーカップセット、コーヒーメーカー、茶碗、取鉢揃、カトラリーセット、鍋などのキッチン用品、ワインセットなど

贈り物のタブー

昔は、鏡や陶磁器は途中で割れたり、欠けたりするので、二人の仲が「割れる」として忌み嫌われました。また、刃物も二人の仲を「切り裂く」として嫌われたようです。しかし現在の生活に、鏡や陶磁器は必需品ですし、包丁やナイフも同様です。
食器は「幸せが増える」、刃物は「幸せを切り拓く」とも考えられ、先方の二人が喜んでくれるものなら、今日ではこうしたタブーを気にする必要はないようです。
また贈り物の個数についても、三、五、七が吉数だから縁起がいいですが、そのために不必要な数を揃える必要はありません。
結婚祝いを贈る際に大切なのは、相手が喜んでくれるもの、満足していただけるものを選ぶことです。

結婚祝いの人気のブランド

  • ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべ
  • KLIPPAN
  • ロイスダール
  • エディアール
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  • フォートナム&メイソン
  • パティスリー キハチ
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