ドリップポット ウッドネック(オリーブウッド) | 三越伊勢丹・リクルートのキノギフト

  • のし(あり)
  • 包装紙(あり)
  • リボンシール(あり)
  • 手さげ袋(あり)
ハリオ

ドリップポット ウッドネック(オリーブウッド)

キメの細やかなネルを通じてじっくりとコーヒーを抽出するため、豆本来の持つ酸味、苦味、コクなどが損なわれません。

  • 送料無料
  • センターC

シーン

ギフトを贈るシーンを選択してください。

開く

ドリップポット ウッドネック(オリーブウッド)

商品情報

内容量

サイズ/約高さ16.3×径9.5cm、容量約240ml、質量約255g、素材/本体:耐熱ガラス、紐:革、グリップ・紐留め・ハンドル:オリーブウッド、ろか布:綿ネル、ネルフレーム:ステンレス、スプーン:ポリプロピレン

商品サイズ

箱サイズ:11.2×10×17.6cm
重量:0.3kg

商品番号

715R-149

ブランド

ハリオ

価格帯

4,000円 〜 4,999円

関連カテゴリー

キッチン用品 | コーヒー・ティー用品 | コーヒー用品

シーン

赤ちゃん行事のお祝い | 出産祝い | 出産内祝い | バースデーギフト | 結婚行事のお祝い | 結婚祝い | 結婚内祝い | 仕事のお祝い | 長寿祝い | 父の日 | 新築・引越祝い | 新築・引越内祝い | 快気祝い | こども行事のお祝い | 節目のお祝い | 母の日 | お返しギフト | お見舞い | 退院祝い | 手土産・御礼 | バレンタイン | クリスマス

この商品を見た人にはこちらの商品もおすすめ

スタッフレビュー

憧れのネルドリップ、使ってみました。

  • rakkoseirakkosei
  • 2015-12-25
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハリオのネルドリップ用のドリップポットを使ってみました。

普段はカリタのペーパードリップでコーヒーを淹れていますが、いつかは使ってみたいと思っていたネルドリップに、この度初挑戦しました。

ハリオのドリップポット、開封します。

商品の箱には、緩衝剤がまかれていました。無駄がなくいい感じです。

箱の上部を開けると、まずはコーヒーを測るメジャーカップが。

このメジャースプーンは12gまで量れます。一般に、一杯あたり10〜12gのコーヒーを入れるのですが、すりきり10gのメジャースプーンが主流です。12gまで量れるのは、濃い目のコーヒーを飲みたい時にちょっと嬉しいですね。

スプーンをどかすと、ドリップポットが見えました。

そしてとうとう、ご対面!なんとも美しい流線型のガラスに、ため息が漏れます。

箱の中身。左からネル、メジャースプーン、そしてドリップポット。

ウッドネックは、オリーブの木でできています。木目も革ひもも、使い込むと味が出るそうなので、大事にしようと思います。

紐を緩めると簡単に外せます。

下準備は、意外と簡単でした。

コーヒーを淹れるため、下準備をします。初めて使う時には、ネルを煮沸してから使うので、まずはネル(布部分)を外します。

ネルをくるくる回すと、フレームから外せます。

とても簡単に外せました。

沸騰したお湯の中に入れて、少々待ちます。この時、お湯ではなく、コーヒーを煮出した物の中に入れてもいいそうです。

水につけます。これを硬く絞れば、ネルの準備は完了です。煮沸は初回だけでよく、思っていたより手軽で拍子抜けしました。

ネルをフレームにセットし、お湯を沸かし、ドリップポットを一度温めて、準備ができました。

ネルドリップで、コーヒーを淹れます。

コーヒーの粉を12g×2、入れます。軽くフレームをたたいて平らにします。(ちなみにコーヒーはピーベリーで、ネルドリップ用に挽いたものです)

まずは全体が湿る程度にお湯を真ん中に注ぎ、30秒ほど蒸らします。(新鮮なコーヒーだとここでとても膨らむのですが、挽いてから数日経っていたのでお見せできず、残念です)

円を描くようにお湯を注ぎ…

お湯が半分ほど下に落ちるのを待ちます。これを、2杯分になるまで、数回繰り返します。

これでおよそ2杯分のコーヒーが入りました。

雑味が入らないよう、規定量まで抽出したら、ネルに残っているお湯は捨てます。

濃さが均一になるように、ドリップポットを軽く円を描くように揺らしてから、温めたカップにコーヒーを注ぎます。ドリップポットの形のせいなのか、気分のせいなのか、いつもより香りが豊かに感じられます。

一杯分を入れて残り半分です。

ぴったり二杯分でした。味は、ペーパーフィルターで淹れるよりも、コーヒー本来の味がはっきり感じられるのですが、逆に雑味は少なくてとてもおいしく飲めました。

使い終わったネルは洗って、水につけて冷蔵庫で保管します。保存容器に入れてふたをしてしまえば、臭いがつく心配もなく手軽です。

おいしいコーヒーを楽しむ時間を贈れるギフト。

コーヒーを飲む楽しみだけでなく、「淹れる」というゆったりとした時間を贈れるのが素敵だと思いました。休日の朝、いい香りに包まれた朝食。忙しい日の息抜きの時間。ちょっとしたことですが、豊かな時間だと思いました。

  • rakkoseirakkosei
  • 2015-12-25
  • このエントリーをはてなブックマークに追加