小城羊羹詰め合わせ | 三越伊勢丹のキノギフト

  • のし(なし)
  • ブランド包装紙(あり)
  • 手さげ袋(あり)
藤田羊羹本舗

小城羊羹詰め合わせ

小豆は、北海道産の上質な小豆の餡と福白金時の餡をブレンドした餡を使用し、風味良く仕上げています。抹茶は、京都宇治、丸久小山園の抹茶の茶葉そのままを使用し、お茶のもつ良さを余すことなく取り入れています。また寒天は、通常使われる糸寒天ではなく角寒天を使用し、しっかりした食感を残し、甘さと風味を閉じ込めています。

  • 直送便
小城羊羹詰め合わせ

商品情報

内容量

練羊羹(小豆)390g、練羊羹(抹茶)、昔羊羹(小豆)320g、昔羊羹(抹茶)320g、昔羊羹(白あん)320g 各1本

賞味期間(製造日より)

常温で30日

商品サイズ

箱サイズ:20.5×34×4.5cm 重量:2.1kg

商品番号

714W-044

ブランド

藤田羊羹本舗

価格帯

3,000円 〜 3,999円

関連カテゴリー

スイーツ・菓子 | 羊羹

シーン

その他 | お祝い | お中元 | お返し | 手土産・御礼

この商品を見た人にはこちらの商品もおすすめ

open

お返し

こんにちは、ゲストさん

藤田羊羹本舗 昔羊羹

創業者は“日本一の羊羹の町”と呼ばれるほど羊羹づくりが盛んな佐賀県小城市から唐津市に移り、小城羊羹の製法を独自のものにしてきました。 創業100余年。昔ながらの製造方式で受け継がれる伝統の味を、どうぞ。

画像A 昔羊羹のパッケージは、贈り物にも喜ばれる本格感。

手間のかかる製法で、昔ながらの羊羹の味わいを。

藤田羊羹本舗の5代目を務める藤田皓正さんが、昔羊羹についてお話を聞かせてくれました。「その名の通り、表面を糖化させた昔ながらの羊羹です。表面は硬く、中は柔らかい食感が特徴で。製法は、大きな箱型に原料を流し込んで一晩寝かせて固め、その後さらに商品のサイズに切り分けてからもう一晩かけて糖化させます。それは非常に手間のかかるやり方ですが、羊羹の原点として、創業から100年たった今も作りつづけているんです。ここ唐津の町で、小城羊羹の伝統の味を受け継いでいきたいと思っています。」

画像B 思いを語る、藤田羊羹本舗5代目の藤田皓正さん。

大きな店ではないからこそ、できることがある。

藤田さんは小城羊羹の味わいについて「味が濃いのが特徴だと思います。」と言います。「製造の過程で火を止めるタイミングを見極めたり、保存料や着色料を使わないなど。餡子に熱効率よく火を通すことができる設備を使って丁寧に仕上げることも、大きな店ではないからこそできることだと思っているんです。単に餡子と砂糖が混ざった甘いだけの羊羹ではなく、粘りを強くした硬めの食感で、味わい深い羊羹をお届けしていきたいです。」

画像C 昔羊羹の味は3種類。見た目にも美しい味わいです。

まるで生きているような羊羹を、若い人にも。

「昔羊羹は、小豆と抹茶と白の3種類があります。この羊羹を薄く切って並べて、さらに表面を固めて召し上がる方もいらっしゃるんですよ(笑)。水分が抜けて、パリッとした食感になる。まるで、生きているような羊羹なんです。」この昔羊羹を、藤田さんは若い人にこそ食べてほしいと言います。「若い人の和菓子離れが進んでいる現状を何とかしたい。まずは手に取ってほしいですね。」

画像D 商品を持つ藤田さん。贈り物への気持ちも深いです。

昔羊羹は、贈り物にしていただいても安心です。

藤田さんは、贈り物についても気持ちを聞かせてくれました。「昔羊羹は、ぜひ贈り物にも使っていただきたいですね。若い人から目上の方に贈るような機会にも、きちんとした安心感があると思います。例えば、感謝を込めてご実家に贈っていただいたり、どなたかへのお土産に持って行っていただいたり。昔ながらの羊羹の美味しさに触れる機会を増やしていけたら、うれしいですね。」

ページ上部へ